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三層不織布マスクを50枚1,750円(1枚35円)で販売。5月11日より順次発送

コラボーンやHashfeat.#Fなどのスマートフォンケースブランドを展開するサムライワークス株式会社(東京都渋谷区)では、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大にともないマスクの需要が高まっている中、18万5千枚の三層不織布マスクを自社ECサイト(URL:https://collaborn.com/)で原価にて販売する。
価格は1枚35円、50枚1,750円(共に税別)。
発送開始は2020年5月11日(月)より。

マスクの高額化に歯止めをかけたい

新型コロナウイルスの世界的な流行を背景に、原材料の高騰や転売等を目的とした一部の買い占めにより高額な取引が横行している。
そのため未だマスクを手に入れることが難しい消費者が多いのが現状である。
このようななか、サムライワークス株式会社では18万5千枚の三層不織布マスクを原価で販売開始するに至った。同社によれば、「こうした取り組みが社会全体のマスクの高額化を防ぎ、低価格での日本全体への普及に結びつくよう願っている」とのこと。

1枚35円、50枚1750円

三層不織布マスクは1枚35円、50枚1750円(共に税別)で販売される。発送開始2020年5月11日より。
サムライワークス株式会社では、スマートフォンケースの製造により培った独自のルートにより、中国企業の協力のもと18万5千枚といった大量のマスクを調達。幅広い消費者に普及したいとの思いで1枚35円、50枚1750円(共に税別)といった原価での販売に至った。できる限り転売行為を防ぐため、1件当たりの購入可能個数は5箱までと制限。

販売開始は2020年4月28日から予約の受付を開始し、2020年5月11日より順次発送を予定している。

5月16日より2日間、大阪ミナミの直営店でも店頭販売

ネットでの購入に加えて2020年5月16日より2日間の期間限定で、直営店舗であるスマートフォンケースショップ「コラボーントーキョー難波店」(大阪市中央区難波3丁目4−10 心斎橋戎橋商店街)、「Hashfeat.#F アメリカ村店」(大阪市中央区西心斎橋2丁目10−33)でも店頭販売を行う予定。個数は両店限定で100個。売り切れ次第終了となる。

特徴 ・BFE 90%以上
・男女兼用で使える普通サイズ
・3層構造で花粉やホコリをしっかりガード
・息苦しさを感じさせない優れた通気性
・鼻の形にフィットするノーズワイヤー入り
・耳にやさしい伸縮性のあるゴムひも
・口周りをしっかり覆える立体プリーツ加工
・50枚セット販売
価格 1925円(税込み)/1枚当たり38.5円(税込み)
送料 1箱570円、2箱以上は一律810円
※北海道、本州、四国、九州を除くエリア(離島)は上記にプラス1,500円
備考 1回の注文で一人5箱(250枚)まで
販売サイト https://collaborn.com/pages/sw-001-mask