美容・健康

ヒゲはOK?NG? 職種別ヒゲ&ヘアスタイルのトレンドはこれだ!

ビジネスにおいて、印象を左右しかねない男の「身だしなみ」。

役員はヒゲをたくわえて威厳を演出してもOKだが、営業職の長髪はもってのほか…など、職種によって身だしなみの意識には『暗黙のルール』が存在しているようです。

パナソニック株式会社が、「勤務先に10名以上男性社員がいる」と回答した20~30代有職男女500名を対象に、「職業と男性の身だしなみ」について調査を行った結果、職種ごとのOK/NGゾーンを明らかにしました。

  • 職場の「身だしなみ」ルール…「緩和してほしい」と思う人も3.5人に1人
  • ヒゲメンはオトコの憧れ!? 男性4割が「職場にヒゲが似合う男性社員がいる」
  • ヒゲOKはクリエイティブ職/NGは営業職
  • 64%が「清潔感のないヘアスタイル」男性に遭遇!

 

美容ジャーナリストおすすめのヒゲ&ヘアスタイル

職種ごとにオススメのヒゲ&ヘアスタイルを、近年のトレンドもふまえて美容ジャーナリスト・加藤智一氏に紹介してもらいましょう。

●クリエイティブ職

今回の調査でも「ヒゲメン」OKな職種に選ばれたクリエイティブ職。トレンドに乗り、世界的に流行している「ハイボリュームスタイル」を取り入れてみるのはいかがでしょうか。「ハイボリュームスタイル」とは、数年前に流行したネオ七三分けをそのまま伸ばしたようなスタイル。ヘアにボリュームがあるので、ヒゲは整えた無精髭のようなイメージで。かたまらないウエットジェルでナチュラルなスタイリングに仕上げてみてください。

 

●営業職

清潔感をアピールしたい営業職は、20~30代のうちは耳や額に髪の毛がかからないことがマスト。トップからフロントにかけて、毛流れをつくりましょう。スタイリング剤はマットなワックスを。40代以降はフロントをナチュラルに立ち上げた、オールバック風スタイル。サイドはハードジェルで抑えてすっきりと。調査結果からもいえますが、営業職であれば、ヒゲは控えたほうがベターかもしれないですね。

 

●経営職

年齢を重ねると、どうしても髪にクセがつきやすくなったり、薄くなったりします。そのため、全体をタイトにまとめたヘアスタイルだと、清潔感を演出できますよ。年齢により髪のハリ、コシがなくなってくるので、洗い流さないトリートメントでスタイリングを。ヒゲを生やせるような業界であれば、フェイスラインや鼻の下に生やすと、そのぶん顔全体でバランスがとれるようになります。

ぜひ試してみてください。

http://healthnote.info/中年男性の魅力徹底分析!女性から見た素敵な男/

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX