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アートディレクター森本千絵さんにも盗用疑惑が!その真相を探る

五輪エンブレムに端を発したパクリ疑惑が、あちこちに飛び火しているようです。

2020年東京オリンピック、パラリンピックのエンブレムに採用された佐野研二郎氏(41)の作品が、「盗用」であるとベルギーのデザイン会社が指摘。この会社が手がけたベルギー・リエージュ劇場のロゴに酷似しているとクレームがついたのです。
確かに似てはいますが、別に独創的なデザインではなく、これだけなら疑惑を回避できるようなものでした。

しかし、これだけにはとどまらず、今度はサントリーのキャンペーン賞品であるトートバッグがやり玉に。佐野氏がデザインを手がけたサントリー・オールフリーのキャンペーン賞品が、なんと佐野氏自らの申し出により取り下げとなったのです。バッグは全部で30種類。そのうちネットで類似の存在が指摘された8種類の賞品が取り下げられました。エンブレムと同様、真偽のほどは定かではありません。

さらに、佐野氏を擁護しつづけてきたアートディレクターの森本千絵さんまで波及。森本さんは、佐野氏と同じ博報堂出身の39歳。佐野氏の後輩に当たります。
2007年よりgoen°主宰として、数多くの広告やCM、ドラマ・映画の宣伝美術、ミュージシャンのPVやジャケットなどのデザインを手がける実力者です。

今回、2ちゃんねるで疑惑が指摘されているのがこちら。
POP CLASSICO
松任谷由実のアルバム「POP CLASSICO」の“I”の部分。

これが、写真家Tim Walker氏の「Lily Takes a Trip」に酷似しているというのです。
http://www.vogue.co.uk/news/2014/04/11/tim-walker-amanda-harlech-sam-mcknight-alistair-oneill-garden-museum-discussion

酷似というか、「ままや〜ん!」

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