芸能

堀北真希と山本耕史は長続きするのか?

堀北真希さん(26)との結婚報道が話題となっている山本耕史さん(38)。
独身を貫き通した男がついに結婚を決意した決め手となったのは、母親の「堀北さんなら」という一言であったといいます。

元歌手で芸能界にあこがれを抱いていた山本さんの母親は、山本さんが生まれてすぐに2歳年上の兄とともにモデルデビューさせました。最初の記憶は2歳の頃の撮影現場だと言いますから、母親のステージママぶりは相当なものだったのでしょう。

「知らないうちに母親が応募していてね。人見知りだったから、仕事が決まると嫌で嫌で。でも、やってしまえばすごく楽しいこともわかっていました」と山本さんは、某雑誌のインタビューで語っています。

小学校2年のときは、初舞台を経験。汀夏子さんらと共演しています。

大手の芸能事務所には所属せず、劇団退団後は母親が経営する個人芸能事務所ワイツーカンパニーに所属。社長でもある母の影響力はかなり大きいと思われます。

山本さんがブレイクしたのは、1993年にフジテレビ系で放映されたドラマ『ひとつ屋根の下」で末っ子の文也役に起用されてから。当時、山本さんは16歳でした。2004年にはNHK大河ドラマ『新撰組!』の土方歳三役で大ブレイク。2007年には『華麗なる一族』で木村拓哉さん演じる万俵鉄平の弟・銀平役で出演。最近では、TBS系『ナポレオンの村』で唐沢寿明さん演じる浅井栄治の幼馴染、戸川真人役で出演するなど、38年間の芸能生活を誇る大ベテランです。

さて、かなりのマザコンと噂のある山本耕史さんですが、堀北さんとは長続きするのでしょうか。

精神科医・和田秀樹さんの著書『マザコン男は買いである』によると、
マザコン男は「優しく、素直で親孝行である。破天荒なことはしないから、妻にとってもコントロールしやすい。すくなくとも“いいマザコン”であるかぎり、避ける理由はない」とのこと。

お幸せに!

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