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LiLiCoがデビューしたDDTプロレスってどんな団体なの?

タレントのLiLiCoさん(44)が8月23日、両国国技館で行われたDDTプロレスリングで、念願のプロレスデビューを果たしました。漆黒の衣装で登場したLiLiCoさんですが、残念ながらパートナーの宮武俊さんがアジャ・コングさんにフォール負け。デビュー戦を白星で飾ることはできませんでした。

なぜ、LiLiCoさんがプロレスラーに?
去年の暮れからトレーニングを始めたとのことですが、そんなに簡単にプロレスラーなんかになることができるのでしょうか?

調べてナットク!からくりは、このDDTプロレスという団体にありました。

DDTプロレスは1997年に、現代表取締役をつとめる現役プロレスラー・高木三四郎氏を中心に旗揚げされたインディ団体です。
DDTとは「Dramatic Dream Team」の略。
エンターテインメント性の高い興行が話題を呼び、リング以外での興行、個性豊かな選手、アイドルやタレントの参戦など、既存のプロレス団体とはまったく異なるオリジナリティに溢れた活動で多くのファンからの支持を集めています。

プロレスといえば、新日本プロレス、全日本プロレスといった団体が思い浮かぶますが、DDTのプロレスはこれら正統派プロレスとはまったく違ったもの。
ベースにあるのは、アメリカのプロレス団体WWEです。観客席や道端でいきなりタイトルマッチがはじまったり、王者がたった数秒で入れ替わったり、女性が王者になったり…。
真剣勝負とは違ったエンターテイメント路線で、女性ファンも多いことが特徴です。

アイデアの元は、高木社長が子ども時代に見たバラエティ番組、そう「オレたちきょうきん族」やドリフターズがヒントになっているそうです。(写真は昨年のDDT両国大会より)

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