芸能

片岡愛之助さんの経歴をざっくり言うと…

8月28日、自身のブログ「気まぐれ愛之助日記」で藤原紀香さんとの交際宣言を行った片岡愛之助さん。

僕の人生上、2人の女性を同時に好きになったことや、重なってお付き合いをしたことは一度もありません。実際、以前の報道時はいい友人関係であり、藤原さんサイドに多大なご迷惑をお掛けし、お詫び方々 深い話をするようになり徐々に距離が縮まり、それらの逆風を乗り越える相談をする中で次第に〝絆〟のようなものが生まれ、互いに大切な存在であることに気づきました。

お互い40代の独身同士、見守って下さいなんて図々しいことは言いませんが どうぞ そっとしておいて頂けると幸いです。

紀香さん44歳、愛之助さん43歳。

お二人とももう立派な中年ですから、お好きにどうぞ、と言いたいとことですが、世間は許してくれないようで、もう大騒ぎ。人気者は大変です。

「片岡愛之助」という名前は、歌舞伎役者の屋号になり、現在の愛之助さんは6代目になります。本名、山元寛之(やまもと・ひろゆき)、1972年大阪府堺市の出身です。まったく歌舞伎とは関係なく、町工場の長男として生まれました。
1977年に受けた松竹芸能の子役オーディションに合格し、1979年に藤山直美の初主演作品であるNHKドラマ『欲しがりません勝つまでは』で、テレビ初出演。1981年、13代目片岡仁左衛門に見出され、片岡一門の部屋子へ転身します。ちなみに部屋子というのは、見込みのある子どもに、特別扱いで教育することを言います。
1993年、2代目片岡秀太郎の養子となり、6代目片岡愛之助を襲名しました。

ブレイクしたのは、2013年のテレビドラマ『半沢直樹』。大阪国税局(のちに金融庁検査局)の黒崎駿一を演じましたが、オネエ言葉のヒステリックな役が妙にハマっていました。第78回ザテレビジョンアカデミー賞の助演男優賞では香川照之に次いで2位になっています。

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