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花咲舞最終話は、1億円の収賄疑惑に揺れる次期頭取争いへ直面

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池井戸潤作品ではもうすっかりおなじみのメガバンクを舞台とした痛快ドラマ『花咲舞が黙ってない』が、いよいよ佳境を迎えました。

9月2日放送の第9話では、三鷹支店で1000万円の手形が紛失。臨店を命じられた舞と相馬は、さっそく調査を開始します。手形をなくした融資課の堀田は、昼前にカワバタ機械を訪ねて手形を預かった後、まっすぐ支店に帰ったのですが、すぐに処理せず、、気づいた時には集金袋の中の手形がなくなっていたとのこと。
結局手形は見つからず途方に暮れる舞ですが、新人テラー時代の先輩から堀田の真面目な仕事ぶりを聞き、なんとか力になりたいと考えます。
翌日、舞、相馬、堀田の3人でカワバタ機械を訪ね、手形を受け取ってから紛失に気づくまでの足取りをたどります。すると、堀田がカワバタ機械を出てから支店に戻るまでに空白の1時間があることが判明。

9月9日放送の第10話では、インターネットの掲示板で予告された通り、豊洲支店で放火事件が発生してしまします。

そして16日の最終話では、銀行上層部の関与が疑われる1億円の収賄疑惑に直面。
激化を極めてきた真藤常務と堂島専務の次期頭取争いも巨額の収賄問題で決着がつきそうです。これまで「黙りません!」と間違いと正してきた舞ですが、東京第一銀行存続最大の危機に自分を貫き通せるのでしょうか。

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