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名古屋で38度を記録。原因はヒートアイランド現象にあり!

今日はむちゃむちゃ暑いです。名古屋では38度越えを記録したといいます。これは俗にいう、地球温暖化ではなく、ヒートアイランド現象が原因です。
ヒートアイランド現象とは、郊外に比べて、都会ほど気温が高くなる現象のこと。ヒートアイランド現象が進行すると、熱帯夜や真夏日が増えたり、集中豪雨などが起こります。
では、ヒートアイランド現象はどうして起こるのでしょう。

●ヒートアイランド現象の主な原因
〈緑地や水面の減少〉

都会では開発が進み、畑や田んぼが減り、河川も埋め立てられて少なくなっています。緑地や水面は、地面や空気の熱を奪って蒸発してくれますが、これらが極端に少ないため、熱がこもったままの状態になってしまいます。
〈アスファルトやコンクリートの増加〉
アスファルトの道路やコンクリートの建物が多い都会では、熱がこもりやすくなってしまいます。
〈排気ガスやクーラーの熱〉
自動車から排出される排気ガス、クーラーの室外機から排出される空気は、かなり熱を持っています。これらの増大もヒートアイランド減少の一因となっています。
〈風通しの悪さ〉
都会ではビルなどが密集し、風通しが悪くなっています。同じ気温でも風があるとないとでは体感温度は大違いです。

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