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「変なホテル」が増えると、失業者が増える。生き残れる職種とは?

今年7月17日に開業した、その名も「変なホテル」が好調らしい。
「変なホテル」は、旅行大手のエイチ・アイ・エスが運営。長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」内に開業した。
接客、案内などをロボットが行う実験的なホテルで、連日、満室状態が続いている。全72室に対して、ロボット約80台。人間のスタッフは主に監視用で10人のみ。ロボットを導入することで人件費を1/3〜1/4に抑えているのが特徴だ。自動化や効率化による低コスト運営でホテルの価格革命を起こし、世界展開を目指すという。
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▶変なホテルのホームページ
http://www.h-n-h.jp

いよいよ、オックスフォード大学の准教授、マイケル・A・オズボーン氏の論文「雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか」が現実味を帯びて来た。
オズボーン氏は、702の職種について、コンピュータに取って代わられる確率を試算。「消えてなくなる」可能性が90%以上という職種が下記のリストである。
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(参考:週刊現代 2014年11月1日号)

これによると、「ホテルの受付係」っていうのがバッチリ掲載されているではないか。他にもこれまで人間にしかできないと思われていた職種がずらり。
いったいどんな職種が消えないのだろう。
オズボーン氏は言う。

「ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです」

逆に言えば、クリエイティブでなければ、仕事を失うわけだ。

諸君、感性を磨きましょう!

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