芸能

シャ乱Q、ポルノ、新堂敦士…城天出身のアーティストたち

城天出身のアーティストといえば、真っ先に思い浮かぶのが、つんく♂さん率いる「シャ乱Q」です。
デビュー当時はほんと、上沼恵美子さんのそっくりさんかと思うくらい、笑いをとるのが上手でした。

つんく♂さんは、1968年10月29日、大阪府東大阪市出身です。東大阪市立長栄中学2年生でギターをはじめ、中学3年生で友人たち3人と学園祭で初ステージを経験します。近畿大学附属高校1年生でバンド結成を試みますが、グループ名を考える間もなく消滅。新たに、高校2年生で「Fire」なるバンドを結成し、学園祭で披露します。

いくつかのバンドを経て、大学生時代に結成したバンド「乱(RA)」が、1988年12月つんく(ボーカル)、はたけ(ギター)、まこと(ドラムス)、たいせー(キーボード)、しゅう(ベース)の5人によるバンド「シャ乱Q」に発展。1989年1月15日大阪バナナホールで初ライブを開催します。
その後、シャ乱Qが中心となり、「すっぽんファミリー」なる関西バンド集団を発足。毎週日曜日に、大阪城ストリートライブ、いわゆる城天を賑わせます。

シャ乱Q以外の「すっぽんファミリー」には以下のようなグループが所属していました。

▶ポルノグラフィティ
1995年に城天ライブを開始。当時は岡野昭仁(ボーカル)、新藤晴一(ギター)に、Tama(ベース)、織畠英司(ドラムス)を加えた4人組でした。「ポルノグラフィティ」というバンド名は、城天時代に周りのバンドに負けないくらいインパクトのある名前がないとダメだということでつけられたそうです。

▶新堂敦士
1990年8月城天ライブを開始。新堂さんがボーカルを務める「カメレオン」は瞬く間に超人気バンドに急成長していきます1994年9月に発売したアルバム「SWEET LOVE FLAKE」は計8000枚以上を売りあげました。1995年8月にカメレオンは解散、翌1996年5月、「I KISS YOU」をリリースして単独でメジャーデビューを果たしています。

▶Lead(リード)
日本の男性ダンスボーカルユニットで、台湾でも人気があります。

▶Rn=City
1998年、大阪の専門学校に在学中のケン(ボーカル)とKOHEI(ギター)、それまで城天で別々のバンドで活動していたdaiki(ベース)とseishin(ドラムス)の4人で活動開始。つんく♂プロデュースでデビューしています。

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX