芸能

池井戸作品は展開が分かっていてもやっぱり面白い。『下町ロケット』のキャストを押さえておこう。

昨日、10月16日から始まった『下町ロケット』。やっぱり面白かったですね。半沢とかなり配役ががぶっていますが、やっぱり池井戸作品は面白いです。

『下町ロケット』は、下町の工場を経営する主人公が、さまざまな困難を乗り越え、ロケットエンジン開発の夢を追いかける姿を描いた作品です。第1話では、壮大な企業対決を予想させる物語が展開していました。

注目したいのはその配役。
主人公の佃航平役の阿部寛、弁護士役の恵俊彰、敵弁護士役の池畑慎之介、吉川晃司…。銀行支店長のそのまんま東なんか、地でいってるんではないかい、と思うぐらい嫌味感が板についていました。

そこで、今後の展開に重要となる『下町ロケット』の配役をおさえておきましょう。

▶佃製作所
社長・佃航平(阿部寛)
小型エンジンを開発・販売する佃製作所の2代目社長。宇宙科学開発機構の研究員であったが、ロケット打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、父が遺した町工場を継いだ。阿部寛はさすが、安定感抜群ですね。

経理部長・殿村直弘(立川談春)
佃製作所の経理部長として、白水銀行から出向している銀行員。半沢のときもそうでしたが、この人がいると画面が引き締まります。落語家さんなのに、そのへんの俳優さんよりも上手い!

技術開発部長・山崎光彦(安田顕)
技術開発部の部長。航平の大学時代の後輩で、その腕を見込まれて技術開発部のリーダーとして5年前に佃製作所へ招かれた。3度の飯より実験が好きという根っからの研究者。

営業第一部部長・津野薫(中本賢)
航平の方針を受け入れ、営業第一部をまとめる。

営業第二部部長・唐木田篤(谷田歩)
外資系IT企業出身で、徹底した合理的思考の持ち主。営業第一部部長の津野とはライバル関係にあり、そりが合わない。

▶ナカシマ工業
三田公康(橋本さとし)
佃製作所のライバル会社、ナカシマ工業の事業企画部法務グループマネージャー。佃製作所が開発・販売している小型エンジンに関して、自社の技術を模倣し、特許侵害をしたとして、佃製作所に90億円の損害賠償訴訟を仕掛けた。

中川京一(池端慎之介)
ナカシマ工業の顧問弁護士。

▶白水銀行
支店長・根本節生(東国原英夫)
融資担当・柳井哲二(春風亭昇太)

▶帝国重工
社長・藤間秀樹(杉良太郎)
宇宙航空部部長・財前道生(吉川晃司)
宇宙航空部本部長・水原重治(木下ほうか)
宇宙航空部主任・富山啓治(新井浩文)

▶佃家
母・佃和枝(倍賞美津子)
娘・佃利菜(土屋太鳳)

元妻・和泉沙耶(真矢ミキ)
航平と同じ大学で、佃が院生の時に学生結婚する。離婚後も宇宙科学開発機構に残り、研究者の王道を進み世界中を飛び回る。

弁護士・神谷修一(恵俊彰)

スクリーンショット 2015-10-19 14.30.06
出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX