芸能

とにかく明るい安村の裸ネタになったのは?

2015年大ブレークした芸人の代表格といえば、「安心してください、はいてますよ」のフレーズでおなじみのお笑いタレント・とにかく明るい安村さん(33)でしょう。今年の「第66回紅白歌合戦」では、五代夏子さん(54)の盛り上げ役に抜擢。例の、裸に見えるポーズで、お茶の間を大爆笑に導いてくれそうです。

安村さんは、北海道旭川市出身で、本名は安村昇剛(やすむら・しょうごう)といいます。よしもとクリエイティブ・エージェンシーの芸人さんで、芸歴は今年で15年目になります。2000年から栗山直人さんとアームストロングというコンビで活動していましたが、2014年4月からコンビを解散してピン芸人として活動しています。

小学校時代から野球一筋で、旭川実業高校時代は甲子園出場の経験もあり、芸名も当初は、安村球児、安村ベンチなど野球にちなんだ名前を考えていたどうです。結局「成功でも失敗でも、どちらに転んでも笑いになる名前」を、ということで、「とにかく明るい安村」となったとのこと。

当初は、コンビ時代からやっていた高校野球ネタをウリにするつもりでしたが、レイザーラモンRGさんから「一つのネタに絞らない方がいい」とアドバイスされ、フリップネタや、全国丼連盟会長であることを活かしたどんぶり漫談など、紆余曲折を経て、現在の全裸ネタに行き着きました

この「安心してください〜」のヒントになったのが、こちら↓

渡辺麻友さんのファースト写真集です。大好きなまゆゆさんが、体育座りをして全裸ポーズになっているのを見て。「これ、いけるんじゃないか!」と、現在のネタを思いついたそうです。
なお、使用しているのは女性用のビキニパンツ。前後を逆にして穿いているそうです。

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX