豆知識

賢いガスコンロの選び方

イマドキのガスコンロは炊飯なんて当たり前。「炊く」はもちろん、「焼く」「煮る」「蒸す」「など、グリルが不要になるほど、さまざまな調理が可能です。しかし、決して安い買い物ではありません。そこで、賢いガスコンロの選び方を紹介しましょう。また、販売店によっては5年、7年、8年等のリースもあります。

▶STEP1
調理環境を選ぼう。
ガスコンロ設置のスペースとサイズ
一般的にビルトインコンロの場合、製品のサイズは幅60cmと幅75cmの2種類があり、60cmが広く普及しており、75cmは少し余裕をもった大きさになります。また、据え置きガスコンロには幅60cmと幅56cmの2種類があります。設置スペースによっては置けない可能性もあるので、事前に確認しておきましょう。

▶STEP2
天板を選ぼう。
天板によって耐久性やお手入れ方法が変わる
天板選びは、ガスコンロのお手入れの仕方にかかわってきます。種類によって、長所・短所がありますので、ニーズにあった天板をお選びください。
<ガラストップ>
(長所)
・見た目が美しい
・耐久性がいい
・汚れが落ちやすい
・塗装がはがれる心配がない
(短所)
・重いものを落とすと破損する可能性がある
<ガラスコート>
(長所)
・ガラストップより安い
・耐久性がいい
・汚れが落ちやすい
(短所)
・年数が経ったり重いものを落とすと塗装がはがれてさびる
<フッ素コート>
(長所)
・油をはじくため手入れが簡単
(短所)
・固いものでこするとフッ素塗装がはがれ、油をはじかなくなる
<ホーロー>
(長所)
・耐久性がいい
・安い
(短所)
・汚れがこびりつきやすい
<ステンレス>
(長所)
・耐久性がいい
・熱に強い
(短所)
・強くこすると傷がつきやすい

▶STEP3
グリルを選ぼう。
毎日の食卓を楽しくする「グリル選び」がポイント
いまどきのガスコンロはグリルが決め手です。魚を焼くことはもちろん、トーストを焼いたり、オーブン料理を作ることも可能。グリルがあれば、トースターもレンジも不要なうえに、使いこなせば料理の幅がグーンと広がります。使いやすいグリルは、毎日の調理をとても楽しく、有意義にします。逆に、使いにくいと、調理の時間は退屈なものになってしまいます。グリル選びは、今後の食生活も左右しますので、じっくりご検討ください。
<多機能グリル>
使用後の手入れが簡単で、焼き物はもちろん、専用鍋などを使って、煮る、蒸す、炊くなどができるグリル付きコンロがお勧めです。

▶STEP4
機能を選ぼう。
その種類・便利さはIHクッキングヒーター以上
いまどきのガスコンロには、さまざまな機能が備わっています。魚好きのご家庭なら「魚オートグリル機能」、揚げ物が多いご家庭は「揚げ物温度調整機能」がお勧めです。
<コンロ調理タイマー>
消火時間をタイマーで設定することができます。
<湯沸し機能>
お湯が沸いたら自動で消火、保温します。
<揚げ物温度調節機能>
揚げ物をする際に油の温度を調整します。
<自動炊飯機能>
炊飯キーを押して点火するだけで、火力を自動的に調整し、おいしいご飯が炊けます。
<グリル調理タイマー>
グリルでの調理時間をタイマーで設定し、時間が来れば自動消火します。
<魚オートグリル機能>
焼き加減を選ぶだけで、焼き時間と火力を自動調整し、おいしく魚を焼くことができます。

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