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“はっちゃん(岡八郎)”と“きょうやん(花紀京)”の掛け合いがもう一度見たい!

先日、今いくよさんが亡くなったかと思えば、今度は花紀京さん。子どもの頃から慣れ親しんだお笑い会のベテラン勢たちが次々と他界されています。

花紀さんの父親はエンタツアチャコでおなじみの喜劇役者である横山エンタツ氏。花紀さんは1937年、エンタツ氏の次男として大阪で生まれました。兄は関西テレビの元プロデューサーで、その夫人はミポリンこと吉本新喜劇の中山美保さん。つまり中山さんは花紀さんの義姉にあたります。
1963年には吉本新喜劇の座長に抜擢。岡八郎や原哲男、桑原和男らとの掛け合いが抜群におもしろく、土曜日のお昼はテレビにかじりつく小学生もたくさんいました。

8月5日午後7時44分、肺炎のため大阪市内の病院で死去。78歳でした。

花紀京さんといえば、やはり、岡八郎との掛け合いが強烈です。
“はっちゃん”“きょうやん”シリーズは数多くの名場面を生んできた吉本新喜劇の中でも1・2位を争うお芝居です。
もう一度見てみたい!そんな方に最適なのが、こちらの一枚
「蔵出し名作吉本新喜劇 花紀京・岡八郎[DVD]」(よしもとアール・アンド・シー、Amazon2,535円)

とことんボケまくる花紀と、奇異なギャクをする岡八のなつかしの名場面がよみがえります。ただし、地デジ放送に慣れてしまった現代人にとっては、やや画質がきになるかもしれませんが、あしからず。

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