医療

水泳・星奈津美選手が苦しんでいたバセドー病ってどんな病気?

昨日8月7日、ロシアで行われた水泳世界選手権、女子200mバタフライで、星奈津美(24歳・ミズノ)が見事、金メダルを獲得しました。何よりもすごいのは、バセドー病を克服しての快挙だったことです。

バセドー病は、甲状腺ホルモンが過剰に作られる病気で、特に女性に多い病気です。
バセドー病は、目が出る病気と思われている方も多いかもしれませんが、発病前と比べてはっきり目が出てくる人は2割程度です。
主な症状としては、「疲れやすい」「動悸」「手足のしびれ」「息切れ」「甲状腺の腫れ」「多汗」「精神不安」などがあります。

バセドー病を患いながら活躍している超名人には、
歌手の綾香、元ピンクレディーの増田恵子、歌手の岩崎宏美、X JAPANのYOSHIKIらがいます。また田中角栄や美智子皇后、第41代アメリカ大統領ジョージ・ブッシュ、さらにはクレオパトラもバセドーを患っていたと言われています。

サッカーの本田圭佑も、以前より目が出て来たということでバセドー病の噂が出ていますが、本人は好評していないため、定かではありません。

くれぐれも、目が出ているからといって、「バセドー病」と決めつけるのは控えましょう。

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