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なにわ淀川花火大会のおすすめ鑑賞スポット

いよいよ明日、8月8日(土曜日)、「第27回なにわ淀川花火大会」が開催されます。昨年は台風の影響で中止になったため、待ちわびた人も多いはず。
そこで、「なにわ淀川花火大会」の見どころを紹介しましょう。

淀川花火大会は、平成元年、地元の人たちで行っていた手作りの「十三どんとこい祭」を発展させて結成されました。そもそも街の活性化が目的です。今では、“なにわの夏の風物詩”としてすっかり定着し、平成18年より「なにわ淀川花火大会」と名称変更。国土交通省近畿地方整備局、大阪府、大阪市、(社)関西経済連合会、大阪商工会議所、(社)関西経済同友会、(財)大阪21世紀協会が後援に加わり、オール大阪あげての花火大会となりました。

▶第27回なにわ淀川花火大会
開催日時/平成27年8月8日(土) 午後7時50分〜午後8時40分
開場/新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川河川敷
プログラム/
【7:50 オープニング】
17年ぶりに10号玉(尺玉)が復活。豪快な打ち上げが見物です。
【8:01 スターダストパレード】
上空高くから水面いっぱいに広がるワイドスターマインは迫力満点です。
【8:07 NANIWA魂】
今大会初の新色新作スターマインも多数登場。緩急をつけた演出に日本の夏を感じてください。
【8:17 夜空でダンス】
「尺玉一斉打ち」でスタートする音と光のパフォーマンスを満喫してください。
【8:25 IT’S SHOW TIME】
四方八方に広がる花火や忍者花火など、定番ものから変わり種まで一気に開花。
【8:32 フラワーサーカス】
なにわ淀川花火大会史上最大級のワイドな演出。縦横無尽に夜空を駆け巡る光の奇跡をお楽しみください。
【8:37 フィナーレ】
グランドフィナーレは昨年中心の鬱憤を晴らすかのように、過去最大最多の怒濤の打ち上げ。この夏一番の感動と興奮は間違いなし!

さて、この花火大会、問題なのは、例年、ものすごい人出なこと。一昨年では53万人が訪れた人気イベントです。当日は交通規制が実施され、河川敷の場所取りは12時から。12時までに場所取りをした場合は撤去されてしまいます。
そこで、とっておきの穴場をご紹介しましょう。

お祭り気分で盛り上がりたい人は別として、ゆっくり花火を鑑賞したい人は、河川敷に近づいてはいけません。特に十三側は大混雑。淀川区役所あたりがいいと言われていますが、混雑は必至です。
中津側は十三側よりはまだマシです。梅田辺りからも十分に鑑賞できまますが、梅田スカイビルはものすごく混雑しています。

おすすめは、
淀川河川公園の西中島野球場と本庄公園、淀川区加島の三津屋中央公園あたりです。缶ビール片手にのんびり、花火を鑑賞することができます。

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