芸能

ベッキーとマギー。同じハーフタレントの不倫で分かるヤ◯ザな世界

「週刊文春」の掲載をきっかけに不倫行為を連日テレビが報道し、「不倫」「ゲスの極み」と大騒ぎになり、ベッキーがレギュラー番組・CMを続々と失うことになったのはもちろんみなさん知っているでしょう。

一方それから約1年後、同じくハーフタレントのマギーの不倫を「FRIDAY」が報じました。
さて、これはまたテレビが大騒ぎに…なっていないのです。
テレビという最強のメディアで報じられていないことから、知らない方さえ多いかも知れません。

芸能界3大事務所に逆らっては生き残れない

では、なぜ同じハーフタレントの2人の扱いにこれほどの差があるのでしょうか?

これは「事務所の影響力が段違い」という一言に集約されます。

マギーは、芸能界の「3大事務所」(バーニングプロダクション・ジャニーズ事務所・吉本興業)であるバーニングプロダクション傘下の「レプロエンタテインメント」所属です。

黒いものを白にでもできるのが芸能界のドン、バーニングの力です。

「所属のタレントを君の局にはもう出さない」とでもバーニングから圧力がかかれば、テレビでは「マギーの不倫?何のことですか?」とスルーせざるを得ないのです。

ちなみに最近はめっきり見なくなった能年玲奈も、マギーと同じレプロエンタテインメント所属の女優でしたが、独立を試みてバーニングの怒りを買い、今やテレビでは見かけることもなくなりました。

あれほど将来有望とされ、数々の番組・CMに出ていた能年さえも一瞬でテレビから消すことができるのがバーニングの力です。そう考えると不倫の一つや二つ、簡単に「なかったこと」にできてしまうのもうなずけます。

芸能界で事務所の移籍は大きなタブー

そこで「それじゃあ能年は別の事務所に入ればテレビに復帰できるの?」という疑問も湧きますよね?
確かに阪神がダメなら巨人に…というようにスポーツ界などでは移籍はめずらしくありませんし、一般社会でも会社を変えるのは普通のことです。

しかしこの「移籍」は芸能界では大きなタブーなのです。

例えば「今日で◯◯組を辞めて、明日からは△△組の組員になります」というヤ◯ザはいないでしょう。それが大きなタブーだからです。芸能界もこれと全く同じです。
このような面から見ると、芸能界とは果てしなくヤ◯ザな世界だと言えます。

みなさんが憧れのアイドルも、大好きな俳優も、実は皆こういう特殊な世界の住人なのです。

このような面からテレビ・芸能界を見てみるのも、またおもしろいのではないでしょうか?

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