教育

スタディサプリが公立高校の都道府県別入試問題に対応

株式会社リクルートマーケティングパートナーズが提供するオンライン学習サービス『スタディサプリ』は、9月1日より中学講座で『高校受験対策講座』の提供を開始しました。

小学校4年生から大学受験生を対象にした『スタディサプリ』は、実力派講師による講義動画を月額980円(税抜)ですべて見放題できるとあって、今は小学生から大学受験生、社会人までが利用している人気の学習アプリです。

中学生を対象とした『スタディサプリ中学講座』では、内申点対策となる全国公立中学の教科書に対応した『定期テスト対策講座』に加え、公立高校の都道府県別の入試問題に対応した『高校受験対策講座』を新たにラインナップに加えることで、高校受験に向けての集中的な”まなび”が可能となりました。

演習を解いてから学習する、新しい使い方で確実な受験対策を

公立高校の入試は、都道府県別の制度になっており、自分の受験する出題傾向を踏まえた対策が必要ですが、『高校受験対策講座』では、過去5年分の入試問題を分析し、押さえておくべき問題を網羅した演習問題と実力派講師による解説により構成されています。

通常の『スタディサプリ中学講座』は、最初に講義動画をみて学習したうえで、確認テストを受けるという学習スタイルですが『高校受験対策講座』では、最初に各都道府県専用の演習問題を解き、わからないところのみ解説動画をみて理解を進めていくスタイルです。
これにより、紙で受ける受験本番に合わせた対策が可能になり、繰り返し学習をすることで、着実な得点力を身につけることが可能となっています。

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